桐子

伝統の素材「桐」

kiriko-image1伝統の素材「桐」は、
四季折々の気候条件に反応し、
特に湿度に対しては引き出しを硬くして
衣類などをカビから守ってくれます。
防湿・断熱・防虫・軽さという
家財を守れる優れた働きを持っています。

桐について

kiriko-image3昔、この国では女の子が生まれると桐を植え、嫁ぐ際に箪笥などに加工して嫁入り道具としたと言われています。

桐は、成長が早く十五年〜二十年で加工ができるほどになる植物で、厳密には木ではなく草に分類されています。北緯三十九度・南緯三十九度の間に広く成育しています。現在、消費されているほとんどは輸入によるものです。

桐の特徴

  • kiriko-image4吸放湿機能に優れており衣類などを湿気から守ります
  • 断熱性に優れ古くから美術工芸品などの貴重品収納箱に使用されて来ました
  • 防虫効果のあるタンニン(無害)を充分に含んでいます
  • 軽量で取扱が比較的容易です
  • 耐久性に優れています。狂い、割れの少ない素材です
  • 復元力が有ります。へこみはスチームアイロンをかけて戻します。擦り傷はオシボリなどで湿布をして修復します

桐は大切な家財を守る優れた働きを持っています。

桐たんすを見に来ませんか?

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桐がよいのは、わかったけれど、どんなのがよいのか?など、ご相談をお受けしております。
ご興味を持たれた方は、ぜひ一度ご来店いただき、実物を見ながら相談ください。
お待ちしております。

 

カタログより抜粋

カタログ抜粋(PDF)はこちら。

 

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